冷戦変容期の独米関係と西ドイツ外交
発売日:2022年2月
- ページ数
- 194,45p
- ISBN
- 978-4-7710-3601-7
- 著者情報
- 妹尾 哲志(セノオ テツジ)
1976年大阪府生まれ。2008年ボン大学(Rheinische Friedrich‐Wilhelms‐Universit¨at Bonn)哲学部博士課程修了(Dr.phil.)。現在、専修大学法学部教授
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商品説明
独米関係の多面的理解に向けて。東西冷戦の最前線にあった西ドイツとアメリカの関係を、新たに公開された史料を基に考察。冷戦が変容する時期の西ドイツの外交政策を追い、重層的な独米関係にアプローチする。
目次
序章 冷戦変容期の独米関係への視座
第1章 西ドイツのNPT政策と独米関係―「欧州オプション」に着目して
第2章 在欧米軍削減問題と独米関係―オフセット交渉と負担分担問題に着目して
第3章 ブラント政権の東方政策と独米関係
第4章 分断克服に向けた西ドイツの構想と独米関係―バールのヨーロッパ安全保障構想を中心に
第5章 シュミット政権のCSCE政策と独米関係―ベオグラード再検討会議における人権問題をめぐる対立に着目して
終章 冷戦変容期の重層的な独米関係の理解のために
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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