少年犯罪報道と心理主義化の社会学 子どもの「心」を問題化する社会

赤羽由起夫/著

発売日:2022年1月

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ページ数
209p
ISBN
978-4-7710-3547-8
著者情報
赤羽 由起夫(アカハネ ユキオ)
1983年松本市生まれ。2016年筑波大学大学院一貫制博士課程人文社会科学研究科修了。現在、和光大学ほか非常勤講師

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商品説明

1990年代〜2000年代の戦後「第4の波」の少年犯罪報道を探り、子どもの「心」を問題化する現代社会の性質を明らかにする!

なぜ犯罪少年の「心」は語られたのか?

1990年代〜2000年代の戦後「第4の波」の少年犯罪報道を探り、子どもの「心」を
問題化する現代社会の性質を明らかにする!

目次

序章
第1章 少年犯罪報道の心理主義化
第2章 先行研究の検討
第3章 機能主義の知識社会学に向けて
第4章 「普通の子」の誕生
第5章 少年犯罪と「発達障害」の語られ方
第6章 「心の闇」とはなぜ語られたのか
終章

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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