白い罪 公民権運動はなぜ敗北したか
発売日:2011年4月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-7705-0209-4
- 著者情報
- スティール,シェルビー(スティール,シェルビー)(Steele,Shelby)
1946年シカゴ生まれ。スタンフォード大学フーバー研究所研究員。保守派の黒人論客として名高い。著書『黒い憂鬱―90年代アメリカの新しい人種関係』でニューヨークタイムズベストセラー、全米批評家協会賞受賞
藤永 康政(フジナガ ヤスマサ)
1966年生まれ。神戸市外国語大学卒。シカゴ大学歴史学部博士課程、ミシガン大学アフリカン・アフロアメリカン研究所留学。東京大学大学院総合文化研究科博士課程。現在、山口大学人文学部人文社会学科助教授
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商品説明
黒人はいまも人種差別の犠牲者なのか!?アファーマティヴ・アクションは黒人を真に救ったのか!?『黒い憂鬱』で注目を集めたシェルビー・スティールが戦後民主主義を総括する重要な論点を提示。
目次
第1部 白い罪悪感の物語(ディレンマ
原理原則への忠義 ほか)
第2部 白い罪悪感の浸透(白人の叛逆者
すべては青年に ほか)
第3部 盲目でいるさまざまな方法(権力の情況依存性
貧乏に罪なし ほか)
第4部 罪からの距離感覚と文化(カウンターカルチャー・エスタブリッシュメント
文化戦争 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 径書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WHITE GUILT
注意事項
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