カントの政治哲学入門 政治における理念とは何か
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-7684-7969-8
- 著者情報
- 網谷 壮介(アミタニ ソウスケ)
1987年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京大学学術研究員、神奈川工科大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自由権、正義と国家、共和主義、国際法と平和について、時代に先駆けたカントの発想をわかりやすく解説する清新な入門書。政治における理念の重要さを語り続けたカントの政治哲学の全体像を、『人倫の形而上学・法論』を軸として、最新の研究成果にもとづき描き出すとともに、歴史的文脈に照らしてカントの著作を読み解き、その現代的意義を説く。
自由権、正義と国家、共和主義、国際法と平和について、時代に先駆けたカントの発想をわかりやすく解説する清新な入門書。
政治における理念の重要さを語り続けたカントの政治哲学の全体像を、『人倫の形而上学・法論』を軸として、最新の研究成果にもとづき描き出すとともに、歴史的文脈に照らしてカントの著作を読み解き、その現代的意義を説く。
目次
第1章 自由の権利―法のもとでの自由とは何か(理論では正しいかもしれないが、実践の役には立たない?
理性が本領を発揮するところ ほか)
第2章 社会契約論―国家の設立は義務である(支配の正統性とは何か
近世の社会契約論―ホッブズ・プーフェンドルフ・ロック ほか)
第3章 共和主義の理念と制度(共和主義の伝統とドイツ
幸福の実現は国家が目指すべきものではない ほか)
第4章 永遠平和のために―国際法と世界市民法(国際法論は開戦のための口実か
デモクラティック・ピース ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 白澤社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。