俳句が伝える戦時下のロシア ロシアの市民、8人へのインタビュー

馬場朝子/編訳

発売日:2023年3月

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ページ数
219p
ISBN
978-4-7684-5934-8
著者情報
馬場 朝子(ババ トモコ)
1951年熊本生まれ。1970年よりソ連・モスクワ国立大学文学部に6年間留学。帰国後、NHKに入局、ディレクターとして番組制作に従事。ソ連、ロシアのドキュメンタリー番組を40本以上制作。退職して現在はフリー

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商品説明

ロシアに暮らす人たちは“戦争”をどう語ったか。突然の隣国への軍事侵攻、他国からの制裁、言論統制、予備役の動員、核の脅威…。戦時下のいま、何を詠み、何を思うのか。54の俳句と8人の俳人へのインタビュー。NHK ETV特集「戦禍の中のHAIKU」にて放映。

ロシアがウクライナへ軍事侵攻を開始して以降、俳句投稿サイトに寄せられた俳句。
分断を嘆く句、反戦を訴える句、家族を想う句……。
かれらが俳句にこめた想いに迫る。
なぜ今回の事態が起こってしまったのか、ロシアの将来をどうみているのか、
そして、厳しい統制下のいま、ロシアに暮らす人たちの気持ちは……。
10時間超のインタビューを通じて、一人ひとりのロシアに暮らす人の姿が見えてくる。

NHK ETV特集「戦禍の中の HAIKU」で大反響 !!

ウクライナへの軍事侵攻から一年。
俳句とインタビューから見えてくる、
いま、ロシアに暮らし、生きる人たちの葛藤。

目次

ナタリア―教会の鐘響くモスクワの町で
アレクセイ―情報戦の渦中で
ニコライ―国境近くの町クラスノダールで
バレンチナ―チェーホフの故郷の町で
オレク―古都コストロマの森で
イリーナ―北の湖沼の町で
レフ―芸術の街サンクトペテルブルクで
ベーラ―流氷を運ぶシベリアの町で

商品詳細

出版社名
現代書館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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