AIが私たちに嘘をつく日
発売日:2022年5月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-7684-5919-5
- 著者情報
- 妙木 浩之(ミョウキ ヒロユキ)
1960年東京生まれ。上智大学文学部大学院満期退学。佐賀医科大学助教授、久留米大学教授を経て、東京国際大学人間社会学部教授。南青山心理相談室、精神分析家。日本精神分析協会会員(準会員)
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商品説明
私たちは本当に…AIと働くことができるのか?AIと暮らすことができるのか?
産業革命、情報革命に続く第3の革命としてAIの発明が、世界の姿を変えていくことは間違いない。スマートフォンなどに搭載されたAIアシスタント、Aiboなど学習するペットロボットなどの身近なところから、金融市場でのFintechの現場や、気象予報での利用など社会的なより大きな場面まで、現代社会でAIが活躍する領域は、日ごとに増大していく。同時に、「AIに仕事が奪われる」という言説を代表とする、この未来の知能への不安も多くの場面で聞かれる。本企画は、そんな不安に、精神分析家の著者が、豊富な臨床経験をもとに、斬りこんでいく。大きなテーマは、「労働」と「家族」という私たちの生活のベースである二つに絞り込んでいく。私たちは、AIと共に働くことはできるのか、私たちはAIと暮らしていくことはできるのか。こんな難問に「AIは心を持っているのか」という切り札で立ち向かう。そして、?をつけるAIの開発こそが、未来の私たちを救ってくれるのではないか、という前代未聞の驚くべき結論を導き出す。
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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