日本古代史の可能性 観念・継承・秩序

三田古代史研究会/編

発売日:2026年5月

  • 日本古代史の可能性 観念・継承・秩序
  • 日本古代史の可能性 観念・継承・秩序
ページ数
295p
ISBN
978-4-7664-3102-5

¥9,350 税込

42 nanacoポイント

42 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本古代史を「感じられるもの―心性・観念・表象」、「うけつがれるもの―皇位・家・氏族」、「秩序だてるもの―国家の姿・地方支配」の三つの観点から考究し、今後の古代史研究の可能性を展望する。

・日本古代史研究の可能性を展望する論文集。
・気鋭の研究者から学界の重鎮まで、11人の論考を収載。

日本古代史を「感じられるもの――心性・観念・表象」、「うけつがれるもの――皇位・家・氏族」、「秩序だてるもの――国家の姿・地方支配」の三つの観点から考究し、今後の古代史研究の可能性を展望する。

目次

はじめに

第I部 感じられるもの――心性・観念・表象

古代の建築空間と異界(三宅和朗)
古代地方寺院と祖先観――〈氏寺〉説の検証を中心として(藤本誠)
『聖徳太子伝暦』と四天王寺――「念禅師」についての検討を手がかりに(公家怜亮)
武士の名乗りと辟邪の武(藤田佳希)

第II部 うけつがれるもの――皇位・家・氏族

帰化系氏族の改賜姓について(中野高行)
平安初期の皇位継承について(藤森健太郎)
藤原師通と藤原信長――御堂流の分裂と接近(中野渡俊治)

第III部 秩序だてるもの――国家の姿・地方支配

倭王武(獲加多支鹵)とその周辺二題――稲荷山鉄剣銘「上祖」・倭王武の南朝遣使(川﨑晃)
平安中期における国司交替と公文勘会の一断面――出雲国司「計歴申文」の検討から(橋本剛)
平安時代の出羽国における支配体制の推移――国司と在地有力者との関わりを軸として(十川陽一)
尊属殺重罰制度の歴史的考察(長谷山彰)

あとがき

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ