公共政策と変わる法制度
発売日:2023年3月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-7664-2871-1
- 著者情報
- 新保 史生(シンポ フミオ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。専門分野:憲法・情報法・ロボット法。駒澤大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)
和田 龍磨(ワダ タツマ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。専門分野:国際マクロ経済学、計量経済学。慶應義塾大学経済学部卒業、ボストン大学経済学博士課程修了。Ph.D(経済学)
小澤 太郎(オザワ タロウ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。専門分野:公共経済学(公共選択論)、応用ゲーム理論。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。日本公共政策学会会長、公共選択学会会長、日本経済政策学会会長を歴任
上山 信一(ウエヤマ シンイチ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。専門分野:行政経営、政策評価、経営コンサルティング、経営戦略等。京都大学法学部卒業、プリンストン大学大学院修了。修士(公共政策経営)
印南 一路(インナミ イチロ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。専門分野:医療政策、意思決定論、交渉論。東京大学法学部卒業、ハーバード大学ケネディスクール、シカゴ大学経営大学院修了。Ph.D.
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
変革期の社会に対応する政策立案と社会・法制度のあり方を考える。これからの公共政策の考え方、分析と評価、方向性について概観し、技術革新や社会変容に伴い生じる新たな政策課題と指針を提示して政策立案と法制度の整備のあり方を考える。
変革期の社会に対応する政策立案と社会・法制度のあり方を考える。
これからの公共政策の考え方、分析と評価、方向性について概観し、技術革新や社会変容に伴い生じる新たな政策課題と指針を提示して政策立案と法制度の整備のあり方を考える。
※お届け日が変更になりました
3月3日→3月7日
目次
第I部 公共政策の理念と評価
第1章 社会的選択理論と公共選択論――センの規範とブキャナンの洞察の狭間で (小澤太郎)
第2章 大都市自治体の経営改革――臨床的知見を手がかりに (上山信一)
第3章 経済の変動と経済政策――理念と実際の概要 (和田龍磨)
第II部 政策形成プロセスの実際
第4章 医療政策の形成過程――合意形成のガバナンスとプロセス (印南一路)
第5章 教育政策形成過程の問題点――大学一般入試への英語四技能試験導入の頓挫を例に (鈴木寛)
第6章 金融政策と中央銀行のコミュニケーション (白井さゆり)
第7章 資源循環政策の現場から――国際資源循環の適正化をめざして (塚原沙智子)
第8章 デジタルサービス利用者政策を考える (大磯 一)
第9章 児童虐待を防ぐ――多機関連携への新たな挑戦 (小笠原和美)
第10章 積立方式の年金制度の問題点――その失敗の歴史 (星田 淳也)
第III部 新しい社会状況と法制度
第11章 障害者政策から未来の社会を創造する――ソーシャルインクルージョンの実現に向けた課題解決のありかた (塩田琴美)
第12章 変革期の行政法 (長谷川福造)
第13章 情報プライバシーの法的保護 (齊藤 邦史)
第14章 ロボット法――AI・ロボット・サイバネティックアバターと法 (新保史生)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ総合政策学をひらく
- 出版社名
- 慶應義塾大学総合政策学部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。