コンパッション都市 公衆衛生と終末期ケアの融合
発売日:2022年10月
- ページ数
- 353p
- ISBN
- 978-4-7664-2826-1
- 著者情報
- ケレハー,アラン(ケレハー,アラン)(Kellehear,Allan)
米国バーモント大学臨床教授。専門はパブリックヘルスとエンドオブライフケア。オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学で社会学の博士号(Ph.D.)を取得。同国ラトローブ大学教授、東京大学客員教授、英国バース大学教授、カナダ・ダルハウジー大学教授、英国ミドルセックス大学教授、英国ブラッドフォード大学教授を歴任。英国社会科学アカデミーフェロー(FAcSS)
竹之内 裕文(タケノウチ ヒロブミ)
静岡大学未来社会デザイン機構副機構長、農学部・創造科学技術大学院教授。東北大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。ボロース大学(スウェーデン)客員教授、グラスゴー大学訪問教授。松崎町まちづくりアドバイザー。死生学カフェ、哲学対話塾、風待ちカフェ主宰。専門は哲学、倫理学、死生学
堀田 聰子(ホッタ サトコ)
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授(医学部兼担、認知症未来共創ハブリーダー)。博士(国際公共政策)。社会保障審議会(介護給付費分科会及び福祉部会)等において委員。人とまちづくり研究所代表理事、日本医療政策機構、コード・フォー・ジャパン等において理事。中学生の頃より、おもに障害者の自立生活の介助を継続、より人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けた移行の支援および加速に取組む
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商品説明
▲WHO の「健康都市」を発展させた「コンパッション都市」を提唱!
▲老い、病、死、喪失を受けとめ、支え合うコミュニティをつくるには?
▲重要文献の待望の邦訳、島薗進氏(宗教学者)推薦!
共感、そして行動をもたらす「コンパッション」に支えられたコミュニティへ──。
人間に不可避の老い、病、死、そして喪失を受けとめ、支え合うコミュニティをつくるにはどうすればよいか。
「コンパッション都市」の基本的な思想・理論とともに、実践に向けたモデルを詳しく解説。
▲WHOの「健康都市」を発展させた「コンパッション都市」を提唱!
▲老い、病、死、喪失を受けとめ、支え合うコミュニティをつくるには?
▲重要文献の待望の邦訳、島薗進氏(宗教学者)推薦!
共感、そして行動をもたらす「コンパッション」に支えられたコミュニティへ──。
人間に不可避の老い、病、死、そして喪失を受けとめ、支え合うコミュニティをつくるにはどうすればよいか。
「コンパッション都市」の基本的な思想・理論とともに、実践に向けたモデルを詳しく解説。
※お届け日が変更になりました
10月5日→10月7日
目次
日本の読者へ
はじめに
謝辞
序
第一章 死にゆく人に対する組織的なケアの社会的起源
第二章 エンドオブライフケアに対する現在のアプローチ
第三章 コンパッション都市の理論的基礎
第四章 コンパッション都市の政策
第五章 コンパッション都市の社会的性格
第六章 コンパッション都市への脅威
第七章 実装――実現する
第八章 行動戦略
第九章 未来を展望する――第三波のパブリックヘルス?
付録 コンパッション都市憲章
監訳者解説
監訳者あとがき
参考文献
索引
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Compassionate Cities
注意事項
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