コミュニケーション研究 社会の中のメディア「第5版」
発売日:2022年4月
- 版数
- 第5版
- ページ数
- 312p
- ISBN
- 978-4-7664-2810-0
- 著者情報
- 大石 裕(オオイシ ユタカ)
慶應義塾大学名誉教授、十文字学園女子大学特別招聘教授、東海大学文化社会学部特任教授。博士(法学)。1956年東京に生まれる。1979年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1985年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程(政治学専攻)修了。(財)電気通信政策総合研究所、関西大学、慶應義塾大学法学部政治学科教授を経て現職
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商品説明
広範なコミュニケーションを考える入門書。コミュニケーションが社会の中で果たす役割、ソーシャルメディアや新たなメディアの社会的影響などを体系的に整理し、多くの図表を掲げわかりやすく解説。
▼好評テキストの改訂第5版。
▼SNSなど近年の社会変化や新データに対応した最新版。
広範なコミュニケーションを考える入門書。コミュニケーションが社会の中で果たす役割、ソーシャルメディアや新たなメディアの社会的影響などを体系的に整理し、図表を掲げわかりやすく解説。
※お届け日が変更になりました
4月5日→4月8日
目次
第I部 コミュニケーションの構造と機能
第1章 コミュニケーションの基礎概念
1-1.コミュニケーションのとらえ方
(1) 社会過程としてのコミュニケーション
(2) コミュニケーションの定義
(3) 意味の共有という問題
1-2.コミュニケーション分析の基本単位
(1) 一方向的なコミュニケーション・モデル
(2) 効果分析の重要性
(3) フィードバック概念の導入
(4) マス・コミュニケーションのモデルへの展開
1-3.コミュニケーションの分類
(1) パーソナル・コミュニケーション
(2) 中間コミュニケーション
(3) マス・コミュニケーション
(4) 利用メディアと伝達される情報
1-4.情報行動と情報環境
(1) 情報環境の中での情報行動
(2) 共有される情報環境
(3) コピーの支配と擬似環境の環境化
(4) 擬似環境におけるジャーナリズムの働き
1-5.「現実」の社会的構築・構成
(1) 個人から情報環境、そして行為の現場への働きかけ
(2) 「現実」の社会的構築・構成モデル
(3) 予期される反応と「現実」の社会的構築・構成
(4) 現実の「意味」の社会的構築・構成
(5) 社会問題とメディア―社会構築主義―
第2章 コミュニケーションと社会構造
2-1.コミュニケーションの機能
(1) 「機能」について
(2) コミュニケーションの機能
(3) コミュニケーションの機能とシステムの維持・安定
2-2.コミュニケーション効果・影響の研究
(1) コミュニケーション効果・影響研究の分類基準
(2) ミクロ―非累積的研究:説得研究
(3) ミクロ―累積的研究:社会化研究
(4) マクロ―非累積的研究:世論研究・流言(デマ)研究
(5 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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