デジタル化時代の自動車保険

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ページ数
316p
ISBN
978-4-7664-2804-9
著者情報
堀田 一吉(ホッタ カズヨシ)
慶應義塾大学商学部教授。専門は保険学、リスクマネジメント論

山野 嘉朗(ヤマノ ヨシロウ)
愛知学院大学法学部教授、博士(法学)。専門は保険法、商法、交通損害賠償法

加瀬 幸喜(カセ コウキ)
大東文化大学法学部教授。専門は商法

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商品説明

テレマティクス、自動運転車、シェアリングサービス、電気自動車など、“人とモノのモビリティ”を取り巻く変化は、現代の社会課題を解決する一方、新たな問題を引き起こす。各分野の専門家が集結し、デジタル技術革新の潮流を捉えつつ、自動車と社会、そして保険の未来を俯瞰する。

※お届け日が変更になりました
2月18日→3月15日

目次

はしがき(堀田 一吉/山野 嘉朗/加瀬 幸喜)

 第1部 デジタル技術の進展と自動車保険

第1章 デジタル化時代の到来と自動車保険(堀田 一吉)
 はじめに
 1 デジタル化時代の到来と保険業への影響
 2 保険情報のデジタル化とイノベーション
 3 保険情報のデジタル化と自動車保険
 4 CASE革命と自動車保険
 おわりに──本書の構成と要約

第2章 デジタル技術の進展と将来(中村 慎二)
 はじめに
 1 デジタル技術による変革(DX)
 2 DXを支える基礎技術のポイント
 3 デジタル化による自動車業界への将来のインパクト
 4 デジタル化時代を生きていくために大切なこと
 おわりに

第3章 自動運転技術の進展と展望(谷川 浩)
 はじめに
 1 自動運転の概要
 2 自動運転の主要技術と開発動向
 3 自動運転実用化に向けた取り組み動向
 4 自動運転の進展が社会に与える影響
 5 将来ビジョン
 おわりに

 第2部 デジタル化時代の自動車保険の課題

第4章 自動運転と保険システム(加瀬 幸喜)
 はじめに
 1 自動車事故の賠償責任
 2 日本の自動車保険
 3 自動運転レベルの進展と自動車メーカーの賠償責任
 4 自動運転車事故に対応する保険制度の改革
 5 自動運転車損害賠償特別保障事業
 おわりに

第5章 自動運転と責任・補償(山野 嘉朗)
 はじめに
 1 イギリスの法状況
 2 フランスの法状況
 おわりに

第6章 テレマティクスと自動車保険(佐川 果奈英)
 はじめに
 1 テレマティクス自動車保険とは
 2 諸外国における動向
 3 わが国における動向
 4 テレマティクス自動車保険の意義や展望
 おわりに ほか

商品詳細

シリーズ名
慶應義塾保険学会叢書
出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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