入門講義戦後国際政治史

森聡/編著 福田円/編著

発売日:2022年2月

  • 入門講義戦後国際政治史
  • 入門講義戦後国際政治史
ページ数
303p
ISBN
978-4-7664-2793-6
著者情報
森 聡(モリ サトル)
法政大学法学部教授。1972年生まれ、京都大学大学院法学研究科修士課程修了、米コロンビア大学ロースクール修了、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。1996〜2001まで外務省。専門分野:アメリカ外交史、現代国際政治。主要著作:『ヴェトナム戦争と同盟外交―英仏の外交とアメリカの選択:1964‐1968年』(東京大学出版会、2009年、アメリカ学会清水博賞受賞)など

福田 円(フクダ マドカ)
法政大学法学部教授。1980年生まれ、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。専門分野:東アジア国際政治、現代中国・台湾論。主要著作:『中国外交と台湾―「一つの中国」原則の起源』(慶應義塾大学出版会、2013年、アジア・太平洋賞特別賞)など

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商品説明

戦後、国際政治の構図はどのように変化してきたのか?米・中・露の外交と欧州、中東、アジアの地域情勢が複雑に絡み合う現代。主要国の外交や地域政治の構図とその変化を浮き彫りにする、新しい視点のテキスト。

冷戦、ポスト冷戦、その先の世界へ

第二次世界大戦終結後、国際政治の構図はどのように変化してきたのか?

アメリカ・中国・ロシアの外交とヨーロッパ、中東、アジアの地域情勢が複雑に絡み合う現代。
主要国の外交や地域政治の構図とその変化を浮き彫りにする、新しい視点の入門書。

各章に日本に焦点を当てる節を設け、激動する国際情勢に日本がそれぞれの時代でどのように向き合ってきたかもたどる。

目次

はじめに

第1章 東西対立の激化――第二次世界大戦の終結から1960年代半ばまで
 I アメリカ・ソ連 II ヨーロッパ III 中東 IV アジア V 日
 本

第2章 緊張の緩和――1960年代から1979年まで
 I アメリカ・ソ連 II ヨーロッパ III 中東 IV アジア V 日
 本

第3章 新たな緊張と冷戦の終結――1980年代
 I アメリカ・ソ連 II ヨーロッパ III 中東 IV アジア V 日
 本

第4章 グローバル化の進展――1990年から2008年まで
 I アメリカ II ヨーロッパ・ロシア III 中東 IV アジア V 
 日本

第5章 揺らぐ国際秩序――2008年以降
 I アメリカ II ヨーロッパ・ロシア III 中東 IV アジア V 
 日本

参考文献リスト
索 引

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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