民事訴訟における当事者の主張規律
発売日:2020年3月
- ページ数
- 377p
- ISBN
- 978-4-7664-2667-0
- 著者情報
- 金 美紗(キム ミサ)
1986年生まれ。慶應義塾大学法学部専任講師(民事訴訟法)。慶應義塾大学法学部政治学科飛び級退学、慶應義塾大学大学院法務研究科修了、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。LL.M.(ニューヨーク大学)。博士(法学)(慶應義塾大学)。司法修習生、慶應義塾大学法学部助教、コンスタンツ大学訪問研究員を経て、2019年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
主張過程固有の規律とは何か。その実効化を解明する。現在、当事者の主張過程には固有の規律が模索されている。実効的な主張規律が存在するアメリカ法を比較法的対象とし、わが国に適した規律、そして実務における当事者および訴訟代理人の主張活動を効果的に律することのできる規準として主張規律を考察する気鋭の研究。
※お届け日が変更になりました
3月25日→3月27日
目次
序章 本研究の目的
第1章 アメリカ法における主張の意義
第2章 虚偽陳述の規制
第3章 主張の裏づけ義務
第4章 原告主張の不備に基づく請求棄却の法理
第5章 否認および不知陳述の規制
第6章 日本法における解釈論と運用上の課題
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。