『写真週報』とその時代 下「戦時日本の国防・対外意識」

玉井清/編著

発売日:2017年7月

  • 『写真週報』とその時代 下「戦時日本の国防・対外意識」
  • 『写真週報』とその時代 下「戦時日本の国防・対外意識」
巻の書名
戦時日本の国防・対外意識
ISBN
978-4-7664-2436-2
著者情報
玉井 清(タマイ キヨシ)
慶應義塾大学法学部教授。法学博士。1959年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦時中、政府のプロパガンダを国民にわかりやすくアピールする目的で、昭和13年2月から20年7月まで発行されていた国策グラフ雑誌『写真週報』。当時掲載された350点を超える画像を紹介しつつ、そこから読みとれる当時の政策、国民の生活や意識を立体的に描き出す。下巻「戦時日本の国防・対外意識」では、啓蒙活動による国防意識の刷り込みや、大東亜共栄圏構想や南進政策といった外交方針、同盟国ナチス・ドイツの礼賛と英米に対する誹謗などがいかに喧伝されたかを明らかにする。

▼戦時のグラフ雑誌『写真週報』から当時の世相を読み解く!
▼画像をふんだんに紹介しながらテーマ別にアプローチ。
▼下巻は、国防・対外意識を中心に構成。

戦時中、政府のプロパガンダを国民にわかりやすくアピールする目的で、昭和13年2月から20年7月まで発行されていた国策グラフ雑誌 『写真週報』。当時掲載された350点を超える画像を紹介しつつ、「食糧」「健康増進」「戦局報道」等テーマ別のアプローチにより、そこから読みとれる当時の政策、国民の生活や意識を立体的に描き出す。

下巻では、啓蒙活動による国防意識の刷り込みや、大東亜共栄圏構想や南進政策といった外交方針、同盟国ナチス・ドイツの礼賛と英米に対する誹謗などがいかに喧伝されたかを明らかにする。

目次

第1章 敵撃滅!!「大戦果」報道―窮迫する戦局と「大本営発表」の虚実
第2章 空襲に備えよ―民間防空の変容
第3章 進め、新生東亜の同朋と共に!―東アジア連帯論の鼓吹
第4章 南方を目指せ!―「平和裡」の南進アピール
第5章 アジアの「独立」を目指せ!―大東亜共栄圏の誕生とその虚実
第6章 若く強きドイツ―友邦ナチス・ドイツ礼賛
第7章 鬼畜米英への道―対英米観の変容

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ