植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて

  • 植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて
  • 植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて
ページ数
159p
ISBN
978-4-7661-4015-6
著者情報
カシワイ(カシワイ)
漫画家、イラストレーター。書籍や雑誌の表紙、広告のイラストレーションを数多く担当する。線や余白を大切に、作品を描いている。好きな植物は、シダ類、苔、リンドウ、神社にあるような大きな樹など

保谷 彰彦(ホヤ アキヒコ)
植物学者、文筆家。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専門は植物(主にタンポポ)の進化や生態

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“植物好きの友人”から届いた手紙のような一冊。心がやわらかくなるとこの世界が好きになる。全109種類の植物図鑑。全国おすすめ植物園MAP付き。

目次

Chapter1 祝100年日本最古の温室 京都府立植物園
Chapter2 世界の水生植物に出会う 水生植物みずの森
Chapter3 紫色の雲とトロピカルフルーツの世界 宮崎県立有用植物園
Chapter4 絶滅危惧種を栽培する 筑波実験植物園
Chapter5 カピバラとサボテンになごむ 伊豆シャボテン動物公園
Chapter6 博士の愛した植物と記録の集積地 高知県立牧野植物園
Chapter7 植物のパラダイスがもたらすもの 東南植物楽園
Chapter8 ライラック咲き乱れるアカデミック空間 北海道大学植物園
Chapter9 市民の手で作られた愛され野草園 仙台市野草園
Column 植物園の役割とは?/なぜハスの葉は水をはじく?/野草と雑草の違いとは?/ 絶滅危惧種はどうやって決める?/サボテンは温暖化する世界を救う?/ 赤い花を訪れる動物とは?/新種発見はどんなプロセスで行われる?/ まるで花弁のような苞とは?/花の匂いの役割は?
巻末付録:この本で出会った植物図鑑/全国おすすめ植物園リスト(カバー裏面MAP対応)/索引/おもな参考資料
Epilogue おわりに

商品詳細

出版社名
グラフィック社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。