UPPAALによる性能モデル検証 リアルタイムシステムのモデル化とその検証
大須賀昭彦/監修 長谷川哲夫/著 田原康之/著 磯部祥尚/著
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-7649-0431-6
- 著者情報
- 大須賀 昭彦(オオスガ アキヒコ)
1981年上智大学理工学部数学科卒業。株式会社東芝。1985年〜1989年(財)新世代コンピュータ技術開発機構(ICOT)。1995年工学博士(早稲田大学)。現在、電気通信大学大学院情報システム学研究科教授。IEEE Computer Society Japan Chapter Chair、人工知能学会理事、日本ソフトウェア科学会理事などを歴任。ソフトウェア工学、人工知能の研究に従事
長谷川 哲夫(ハセガワ テツオ)
1987年早稲田大学大学院理工学研究科電気工学修士課程修了。現在、株式会社東芝ソフトウエア技術センター。ソフトウェア工学、自律分散システム、仮想化技術などの研究開発に従事
田原 康之(タハラ ヤスユキ)
1991年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。株式会社東芝。2003年国立情報学研究所。現在、電気通信大学大学院情報システム学研究科准教授、博士(情報科学)。エージェント技術、ソフトウェア工学の研究に従事。特に、エージェント指向開発方法論、モデル検査技術、および要求分析技術に興味を持つ
磯部 祥尚(イソベ ヨシナオ)
1992年芝浦工業大学大学院電気工学専攻修士課程修了。通商産業省工業技術院電子技術総合研究所。現在、独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員、工学博士。形式手法による並行システムの検証に関する研究に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「リアルタイムシステム」(組込系など)への手法!UPPAAL(ウパール)は,モデル検査ツールとしては比較的利用が容易ではあるが,実際の開発には多くのハードルがある.本書では,そのようなハードルを乗り越えるために必要な,UPPAALツール,時間オートマトン,検証したい性質を記述するための時間時相論理に関する知識,および実際の開発で検証の対象となるUML設計仕様のUPPAALによるモデル化方法など,具体的事例も交えてノウハウを解説している.
Performance Model Verification by UPPAAL
目次
第1章 UPPAALを使ってみよう
第2章 UPPAALのシステムモデルと検証式
第3章 検証プロセス
第4章 ケーススタディ(1)オートクラッチ車ギア制御
第5章 ケーススタディ(2)オーディオデータ通信プロトコル
第6章 ソフトウェア設計とモデル検査
第7章 おわりに
商品詳細
- シリーズ名
- トップエスイー実践講座 5
- 出版社名
- 近代科学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。