昭和の銀行員 第1巻「支店遍歴篇 1965-1971年」

上杉幸彦/著

発売日:2023年2月

  • 昭和の銀行員 第1巻「支店遍歴篇 1965-1971年」
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巻の書名
支店遍歴篇 1965-1971年
ページ数
379p
ISBN
978-4-7634-2047-3
著者情報
上杉 幸彦(ウエスギ ユキヒコ)
1943年生まれ、東京大学経済学部卒業。1965年、日本不動産銀行(1977年、日本債券信用銀行に行名変更、現あおぞら銀行)入行。名古屋支店、金沢支店勤務の後、事務管理部(その後総合システム部)にて総合オンラインシステム、海外店システム、外国業務システムの開発に従事。1998年、同行退職。文芸誌『白桃』同人

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商品説明

昭和の銀行を実直に生きた、重厚な人間物語。昭和40年4月、学生運動に参加した日々を胸に秘め、不動産銀行本店に初出勤。新入行員研修では算盤と格闘。タイガー計算器を回し、伝票を繰って帳尻を合わせ、支店一丸で決算を乗り越えた懐かしき日々の記録。高度経済成長期を舞台に、激動する銀行業界に生きた「昭和の銀行員」の姿から見えてくるものとは―。『日債銀破綻の原罪』の著者が問う。「出世するだけが、人生の目標ではない!」

昭和の銀行を実直に生きた、重厚な人間物語
昭和40年4月、学生運動に参加した日々を胸に秘め、不動産銀行本店に初出勤。
新入行員研修では算盤と格闘。タイガー計算器を回し、伝票を繰って帳尻を合わせ、
支店一丸で決算を乗り越えた懐かしき日々の記録。
高度経済成長期を舞台に、激動する銀行業界に生きた「昭和の銀行員」の姿から
見えてくるものとは――。

『日債銀破綻の原罪』の著者が問う。
「出世するだけが、人生の目標ではない!」

目次

序章
第1章 名古屋支店
第2章 金沢支店
あとがき

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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