フロントライン
発売日:2025年5月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-7631-4181-1
- 著者情報
- 増本 淳(マスモト ジュン)
脚本家兼ドラマ・映画のプロデューサー。フジテレビ時代のプロデュース担当作品に「白い巨塔」「救命病棟24時」「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」「リッチマン、プアウーマン」「ゴーストライター」などがある。独立後1作目の「THE DAYS」は、Netflixで全世界独占配信され、世界5位、77の国・地域でTOP10入りを果たした
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商品説明
やれることは全部やる。命のために。あの時、ダイヤモンド・プリンセス号で何が起きていたのか。これは事実に基づく勇気の物語。綿密な取材に基づいて書かれた、知られざるストーリー。
2025年6月13日(金)全国で映画公開!
超豪華出演陣! 小栗旬/松坂桃李/池松壮亮/窪塚洋介 ほか
――事実に基づく物語――
2020年2月、
新型コロナウイルスの感染者を乗せた船が、横浜に入港した。
乗員・乗客およそ3700人。
未知のウイルスとともに、逃げ場のない海の上の豪華客船に閉じ込められ、
感染は瞬く間に広がっていく。
「今、船内にいる医師はわずか3人。
ウイルス対応がDMATの専門外であることは承知しています。
でも、日本国内にウイルスを持ち込まないためには、
誰かに船に乗っていただくしかないんです」
災害派遣医療チームDMAT(Disaster Medical Assistance Team)は、
厚労省の要請を受け、ダイヤモンド・プリンセス号へと乗り込んだ。
乗客の命と、日本の安全を守るために――。
しかしマスコミは、彼らの懸命な救助活動を、
「ずさんな対応」「乗客を閉じ込めるのは人権侵害」と報道し、
DMATは激しいバッシングにさらされる。
それでも彼らは反論することなく、ひたすら救助活動に徹した。
「反論している時間なんてない。
命のために、やれることは全部やる。それがDMATだ」
これは、今までメディアで報じられることのなかった、
未知のウイルスに<最前線(フロントライン)>で挑んだ者たちの、
知られざる物語。
あの時、ダイヤモンド・プリンセス号の中で、
本当は何が起こっていたのか――?
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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