すらすら読める新訳自由論
発売日:2024年10月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-7631-4172-9
- 著者情報
- ミル,ジョン・スチュアート(ミル,ジョンスチュアート)(Mill,John Stuart)
19世紀で最も影響力のあったイギリスの哲学者。1806年生まれ、1873年没。政治哲学者、経済思想家でもあり人文・社会科学の数多くの領域において大きな業績を築いた。晩年は自ら社会主義者を名乗っている。彼は自然主義者であり、功利主義者であり、自由主義者であり、その著作はイギリス経験主義哲学の極致とも呼ばれる
芝 瑞紀(シバ ミズキ)
英語翻訳者。青山学院大学総合文化政策学部卒
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商品説明
なぜ他者の反対意見に耳を傾けなければならないのか?なぜ文明が発展するためには個性と多様性、そして天才が保障されなければならないのか?刊行から165年以上を経ても、多様性、個人主義など、SNS社会の現代に通ずる必読の書!
「自由は狂気と表裏一体だ」成田悠輔氏が「まえがき」を執筆。
165年を経た現代SNS社会にも通用する必読の名著!
「この本は『社会は個人に対し、どのような権力を、どの程度まで行使できるか?』について書いたものだ」とミルは言います。そして、「人は他人に危害を加えない限り自由だ」と主張します。しかし、「人の意見は反対意見を受け入れて考察されることによってさらに高まっていくのだ」とも述べています。19世紀において世界に、そして日本にも大きな影響を与えた哲学者の思索であり、イギリス経験主義哲学の極致とも呼ばれるそうです。その内容は現代人にも必ず役立つに違いありません。
目次
第1章 はじめに
第2章 思想と言論の自由
第3章 幸福の要素としての個性
第4章 社会の権威が個人に対してできること
第5章 原理を適用する
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ON LIBERTY
注意事項
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