時間はくすり やさしくなれる処方箋

比留間榮子/著

発売日:2020年10月

  • 時間はくすり やさしくなれる処方箋
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ページ数
157p
ISBN
978-4-7631-3851-4
著者情報
比留間 榮子(ヒルマ エイコ)
薬剤師。1923年東京生まれ。1944年東京女子薬学専門学校(現明治薬科大学)卒業。薬剤師である父の姿を見て自身も薬剤師になることを決意し、大正12年に父が創業したヒルマ薬局の2代目として働き始める。父とともに、戦後の混乱の渦中にある東京の街に薬を届ける。薬剤師歴は75年。95歳のときにギネス記録「最高齢の現役薬剤師|The oldest practising pharmacist」に認定。現在も調剤業務をこなしながら服薬指導や健康の相談に乗る姿は、「薬師如来のよう」と評判を呼び、地域の人たちの心のよりどころとなっている。孫で薬剤師の康二郎氏とともに、薬局の理想の姿を目指し奔走する毎日

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商品説明

「ごめんなさい」はいち早く。「ありがとう」は何度でも。世界最高齢96歳の現役薬剤師が手渡しつづける、自分のままでおだやかに暮らす心の養生法。

96歳世界最高齢の現役薬剤師が手渡しつづける
「自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋」。

「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ?
私は、ただの薬剤師ですから」

そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。
東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、
それが比留間榮子さんだ。

雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、
日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。
かけるひと声、添えるその手が
「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」
「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」
と地元で評判の薬剤師。

そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。
権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、
ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、
自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより)

※価格が変更になりました。
販売価格1430円→販売価格1300円

目次

・「疲れた」という言葉は使わない
・朝一番の行動が一日をつくる
・「型」があるから「新しいもの」が生まれる
・よい「あたりまえ」、よくない「あたりまえ」
・おせっかいは病気のもと?
・生きる意味を考えなくてもいい
・人はいつも「お互いさま」で生きている

商品詳細

出版社名
サンマーク出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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