妻が願った最期の「七日間」

宮本英司/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-7631-3710-4
著者情報
宮本 英司(ミヤモト エイジ)
1947年、愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、大手製パン会社に就職。72年、学生時代から付き合っていた容子さんと結婚。2児の父親となる。2018年1月19日、45年間連れ添ってきた妻が他界。生前に綴った詩「七日間」を新聞の投稿欄に応募したところ、掲載されて大反響となる

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商品説明

新聞の投稿欄に掲載後、ネット上で約19万人がシェアした大反響の詩「七日間」と、愛をつむぎ続けた夫婦の感動物語

「スッキリ」(日本テレビ系)や「Mr.サンデー」(フジテレビ系)でも紹介されて、感動の輪が広がっている夫婦愛のノンフィクション。

「大切なことを思い出しました」
「妻の笑顔が愛おしくなった」
「もっと家族の会話を増やそうと思う」
「これはみんなの物語です」
「夫婦の絆を教えられました」
「本当に大切なことって日々の中にある」
「当たり前のことを大事にします」

共感のメッセージが全国から続々と寄せられています。

2018年1月19日に「がん」で他界した宮本容子さん(享年70歳)が残した一編の詩「七日間」。
もし、神様が七日間の元気な時間をくれたなら、やってみたいこと……
そこに書かれていたのは、手作りの料理や裁縫、お片づけ、ドライブ、家族の誕生会、女子会、そして夫との静かな時間など、
日常のごく当たり前のことばかりでした。

なぜ、このような詩が生まれたのか?
18歳で出会ってから52年間も寄り添い続け、小さな幸せを積み重ねてきた夫婦だからこそ書き合えた「二人の物語」には、
詩「七日間」が生まれた背景が書かれています。本書では、詩「七日間」の全文と、夫婦が歩いてきた道のりをまとめています。

この物語を、あなたは誰に届けますか?

目次

詩「七日間」
「七日間」ができあがるまで
二人の物語
夫婦について
最後の返信(あとがきに代えて)

商品詳細

出版社名
サンマーク出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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