胡適政治・学問論集
発売日:2022年11月
- ページ数
- 407,4p
- ISBN
- 978-4-7629-6722-1
- 著者情報
- 佐藤 公彦(サトウ キミヒコ)
1949年生まれ。東京外国語大学名誉教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。中国近代史・東アジア国際関係史専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
序 言
一
1、わたしの信ずるもの(一九三一年) 2、文学改良芻議(一九一七年)
二
3、わたしたちの政治主張(一九二二年) 4、わたしの岐路(一九二二年)
5、人権と約法(一九二九年)
6、わたしたちはいつ憲法を持つことができるのか
――『建国大綱』についての疑問――(一九二九年)
7、わたしたちはどの道を歩むのか(一九三〇年)
三
8、再び建国と専制を論ず(一九三三年) 9、信心と反省(一九三四年)
10、いわゆる「中国本位の文化建設」を試評する(一九三五年)
11、充分な世界化と全面的西洋化(一九三五年)
12、孔子生誕紀念の後に書す(一九三四年)
13、個人の自由と社会進歩――再び五四運動を語る(一九三五年)
14、ある民族の自殺――あるイギリス人学者の預言について(一九三四年)
14付、アーノルド・J・トインビー
次の戦争――ヨーロッパか、アジアか(一九三四年三月)
15、王世杰・羅隆基への三通の手紙――「日本切腹・中国介錯」論(一九三五年)
16、敬しんで日本国民に告げる(一九三五年)
17、中国における日本の戦争(一九三八年十二月)
18、中国と日本の近代化――文化衝突の比較研究と自由についての考察(一九三九年十二月)
四
19、自由主義(一九四八年) 20、容忍と自由(一九五九年)
21、歴史から見ると哲学は何であるか(一九二五年)
22、中国哲学発展の筋道(一九二〇年) 23、名教(一九二八年)
24、学問研究の方法(一九五二年) 25、考証学の責任と方法(一九四六年)
26、中国の伝統と将来(一九六〇年)
解 説
英文目次/中文目次
商品詳細
- 出版社名
- 汲古書院
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。