胡適政治・学問論集

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ページ数
407,4p
ISBN
978-4-7629-6722-1
著者情報
佐藤 公彦(サトウ キミヒコ)
1949年生まれ。東京外国語大学名誉教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。中国近代史・東アジア国際関係史専攻

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商品説明

目次

序 言
 一
1、わたしの信ずるもの(一九三一年)   2、文学改良芻議(一九一七年)
 二
3、わたしたちの政治主張(一九二二年)  4、わたしの岐路(一九二二年)
5、人権と約法(一九二九年)
6、わたしたちはいつ憲法を持つことができるのか
――『建国大綱』についての疑問――(一九二九年)
7、わたしたちはどの道を歩むのか(一九三〇年)
 三
8、再び建国と専制を論ず(一九三三年)  9、信心と反省(一九三四年)
10、いわゆる「中国本位の文化建設」を試評する(一九三五年)
11、充分な世界化と全面的西洋化(一九三五年)
12、孔子生誕紀念の後に書す(一九三四年)
13、個人の自由と社会進歩――再び五四運動を語る(一九三五年)
14、ある民族の自殺――あるイギリス人学者の預言について(一九三四年)
14付、アーノルド・J・トインビー
次の戦争――ヨーロッパか、アジアか(一九三四年三月)
15、王世杰・羅隆基への三通の手紙――「日本切腹・中国介錯」論(一九三五年)
16、敬しんで日本国民に告げる(一九三五年)
17、中国における日本の戦争(一九三八年十二月)
18、中国と日本の近代化――文化衝突の比較研究と自由についての考察(一九三九年十二月)
 四
19、自由主義(一九四八年)       20、容忍と自由(一九五九年)
21、歴史から見ると哲学は何であるか(一九二五年)
22、中国哲学発展の筋道(一九二〇年)  23、名教(一九二八年)
24、学問研究の方法(一九五二年)    25、考証学の責任と方法(一九四六年)
26、中国の伝統と将来(一九六〇年)
解  説
英文目次/中文目次

商品詳細

出版社名
汲古書院
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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