多田南嶺と八文字屋

神谷勝広/著

発売日:2022年10月

  • 多田南嶺と八文字屋
  • 多田南嶺と八文字屋
ページ数
209,11p
ISBN
978-4-7629-3676-0
著者情報
神谷 勝広(カミヤ カツヒロ)
1961年生まれ。名古屋大学文学部卒業、名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位修得満期退学。名古屋文理短期大学専任講師、助教授、名古屋文理大学助教授を経て、同志社大学助教授、教授。2020年3月退職。博士(文学)

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商品説明

目次

はじめに
凡 例
序章 研究史
第一章 多田南嶺
第一節 南嶺伝記考証(一)――生年の再検証――
第二節 南嶺伝記考証(二)――俳諧活動――
第三節 南嶺伝記考証(三)――半時庵淡々――
第四節 南嶺伝記考証(四)――伊藤東涯への入門と当時の住所――
第五節 南嶺伝記考証(五)――八文字屋との地縁――
第六節 南嶺伝記考証(六)――尾張での学問教授――
第七節 南嶺伝記考証(七)――師・友人・弟子――
第八節 南嶺浮世草子(一)――当代俳壇との関係を軸に――
第九節 南嶺浮世草子(二) ――『忠盛祇園桜』と天津禅師――
第十節 南嶺浮世草子(三)――古義堂との関係を軸に――
第十一節 西鶴『好色一代男』と山本与次兵衛――南嶺以前のモデル小説――
第十二節 秋成『諸道聴耳世間狙』とモデル――南嶺から秋成へ――
第十三節 南嶺『花襷厳柳嶋』から浄瑠璃『仮名手本忠臣蔵』へ
第二章 八文字屋
第一節 八文字屋の経営(一)――堅実な出発――
第二節 八文字屋の経営(二)――売れる作者の確保――
第三節 南嶺と八文字屋出版物(一)――役者評判記――
第四節 南嶺と八文字屋出版物(二)――劇書『古今役者大全』――
第五節 南嶺と八文字屋出版物(三)――絵本――
第六節 浮世草子挿絵(一)――八文字屋本様式――
第七節 浮世草子挿絵(二)――典拠調査における効用――
結章 多田南嶺と八文字屋
初出一覧/あとがき/索引(人名・書名)

商品詳細

出版社名
汲古書院
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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