学校で戦争を教えるということ 社会科教育は何をなすべきか
発売日:2023年2月
- ページ数
- 161p
- ISBN
- 978-4-7619-2897-1
- 著者情報
- 角田 将士(カクダ マサシ)
1978年、大分県別府市生まれ。立命館大学産業社会学部教授。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了、博士(教育学)。広島大学大学院教育学研究科助手、立命館大学産業社会学部准教授を経て2021年より現職
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商品説明
「戦争と平和」を教える意義と目的とは。
「戦争と平和」について深く学ぶために、社会科(地理歴史科・公民科)が果たす役割は極めて大きい。学校教育において「戦争と平和」をどのように教えていけばよいのか、求められる授業づくりのポイントを示す。
目次
第1章 なぜ「戦争と平和」を社会科で教えることが必要なのか
第2章 社会科において「戦争と平和」はどのように教えられてきたのか
第3章 「戦争と平和」をテーマにした社会科授業づくりのポイント
第4章 「戦争と平和」をテーマにしたこれからの社会科授業に必要な3つの新視点
商品詳細
- 出版社名
- 学事出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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