部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-7612-7273-9
- 著者情報
- 板越 正彦(イタゴシ マサヒコ)
元インテル株式会社(日本法人)執行役員。1960年生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。卒業後、石油化学メーカーJSRに入社し7年勤務。サンダーバード大学大学院にてMBAを取得後、国連UNESCO勤務を経て、94年にインテルに入社し、21年間勤務。シリコンバレー本部での勤務を含めて15以上のセクターで活躍した。インテル在職中の2012年にビジネスコーチ社でコーチングの資格を取得。3年間で約1000人を対象にワークショップやエグゼクティブコーチングで成果を上げ、独立
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商品説明
世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、
大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開!
『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。
最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。
本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じて
やる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。
やる気のスイッチを入れるために必要なのが、部下が充実感を得るツボともいうべき、
「ワクワク(自己実現)ポイント」を知ること。その「ワクワクポイント」と、
目の前の仕事でできる「貢献」を上手につなげれば、部下は自分で考えて動き出す。
そのサイクルに入れば、上司は定期的に対話を重ね、部下の「ワクワク」が持続しているかを確認すればいいだけ。
そこで本書では、部下の成長度合いや悩みのタイプから33の「シーン(場面)」を設定。
「シーン」に応じた「声のかけ方」と、部下に寄り添う「話の聞き方」、
そして、ワクワクポイントを刺激するキラーフレーズとしての『すごいひと言』の使い方を解説する。
著者はインテル在職中にこの手法で高いチーム業績を上げ、
全世界の同社社員のうちトップ0.5%だけが参加する「リーダーシップサミット」に2回連続で選抜。
インテル日本法人の執行役員を退任しビジネスコーチとして独立した以降も、
『すごいひと言』でベンチャーの若手社員を次々に育て上げている。
こうした著者独自のメソッドは、インテル時代に学び、現在も応用を続けている「最新コーチング」。
本書は、「最新コーチング」を下敷きにした、まったく新しい部下育成本となる。
目次
序章 部下が自分で考えて動き出すたった1つの「エンジン」がある
第1章 部下のやる気のスイッチを入れる6つの「ステップ」(まずは、部下との距離感を縮める
部下の「ワクワクポイント」を探る
「仕事で何を実現したいのか」考えてもらう)
第2章 壁にぶつかった部下を支援する「ケーススタディ」(大失敗した部下をサポートするとき
チャレンジしない部下のサポート
聞く耳を持たない部下のサポート
モチベーションが落ちている部下のサポート
部下が好調なときのサポート)
第3章 評価を通じて部下を伸ばす「最新コーチング」(結果を出せていないとき
結果が横ばいのとき
結果が出てもワクワク感が見えないとき)
第4章 部下を自分で走らせるための「フォローアップ」(成長を拒む部下に殻を破ってもらうとき
自分を追い込んでしまっているとき
認めてもらえないと不満を抱いているとき
周囲との関係をもっと円滑にさせたいとき)
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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