再考大学入試改革の論理
発売日:2023年5月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-7608-6108-8
- 著者情報
- 倉元 直樹(クラモト ナオキ)
東北大学高度教養教育・学生支援機構教授。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻(教育情報科学専修)第1種博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。大学入試センター研究開発部助手を経て、1999年より東北大学アドミッションセンター助教授(組織改編により現所属)。東北大学大学院教育学研究科協力講座教員を兼務。専門は教育心理学(教育測定論、大学入試)。日本テスト学会理事。全国大学入学者選抜研究連絡協議会企画委員会委員
久保 沙織(クボ サオリ)
東北大学高度教養教育・学生支援機構准教授。早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。早稲田大学教育・総合科学学術院助手、同大学グローバール・エデュケーションセンター助教、東京女子医科大学医学部助教を経て、2020年より現職。専門は心理統計学。日本教育心理学会機関誌「教育心理学研究」編集委員
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商品説明
行政、大学、高校…大学入試は誰のため?行政はどのような論理で大学入試政策を策定し、大学、高校の現場はそれをどう受け止めたのか。相互理解の道を探る試み。
行政はどのような論理で大学入試政策を策定し,大学,高校の現場はそれをどう受け止めたのか。相互理解の道を探る試み。
目次
序章 大学入試改革の新たな地平を目指して
第1部 高大接続改革の残り火(大学入試改革の論理の外で起きること―「キャリア・パスポート」と「JAPAN e‐Portfolio」
体験的大学入学共通テスト談義―古典的テスト理論による「分析」
大学入試改革元年の受験生たちとの対話)
第2部 教育行政と教育現場との「対話」(大学入試のコンプライアンス―COVID‐19対応と未履修問題から見た行政と現場
地方公立学校の現場から
入試をめぐる行政と現場との対話―高校入試と大学入試を比較して
討議―パネルディスカッション
東京都立大学と東京都教育委員会による高大連携事業の共同推進)
第3部 ケーススタディとしての「情報」(新学習指導要領の下での大学入試―高校調査から見えてきた課題
教科「情報」と大学入試)
終章 教育行政と教育現場の「対話」に向けて
商品詳細
- シリーズ名
- 東北大学大学入試研究シリーズ
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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