昭和「娯楽の殿堂」の時代
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-7601-4579-9
- 著者情報
- 三浦 展(ミウラ アツシ)
1958年生まれ。82年一橋大学社会学部卒業後、株式会社パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。86年同誌編集長。90年三菱総合研究所に入社。99年「カルチャースタディーズ研究所」設立。家族、若者、消費、都市、郊外などの研究を踏まえ、新しい社会デザインを提案する
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商品説明
都市にはなぜ娯楽があるのか?巨大温泉、大劇場、噴水キャバレー、ボウリング場、総合レジャービル。街もビルも今までにないものをゼロからつくってしまう。人々はものすごい勢いで集い、騒ぎ、汗を流し、酒を飲み、笑う。そんなパワフルな昭和の「娯楽」の時代をひもときながら、「娯楽の場」としての都市を考察する。
目次
第1章 戦後欲望の解放区―船橋ヘルスセンター
第2章 下町に花開いた庶民の遊び場―江東楽天地
第3章 日本初の総合レジャービル―池袋ロサ会館
第4章 娯楽大国アメリカへの夢―ボウリング場狂想曲
第5章 世田谷をイカした街に変えた―一九六四年東京オリンピック
第6章 競馬場はなぜ府中と中山にあるのか?―馬と都市をめぐる考察
終章 娯楽がなければ街ではない―東京寄席散歩
商品詳細
- 出版社名
- 柏書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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