理系人のための科学哲学

森田邦久/著

発売日:2025年12月

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ページ数
534p
ISBN
978-4-7598-2524-4
著者情報
森田 邦久(モリタ クニヒサ)
1971年兵庫県生まれ。2003年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了、2007年同大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(理学)、博士(文学)。早稲田大学高等研究所准教授、九州大学基幹教育院准教授などを経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専門は科学哲学・分析哲学

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商品説明

実験・観察、推論、説明、検証といった科学の「いつもの活動」を哲学的に見つめ直せば、きっと得られるものがあるはずだ。そして何よりおもしろい。「科学とは何か」を考えるきっかけとヒントに満ちた科学哲学入門書が、補章「理解とはなにか」を追加して文庫化。さあ、理系人もテツガクしよう。

目次

1部 科学の基礎を哲学する(科学と推論―科学で使う推論は問題だらけ?
科学の条件―科学と非科学はどう分けられるのか?
科学と反証―科学理論は反証できない?
科学の発展―どんな科学理論が生き残るのか?
科学と実在―原子って本当にあるの?)
2部 科学で使われる概念を見直す(説明とはなにか―説明を説明するのは難しい?
原因とはなにか―本当の原因はなに?
法則とはなにか―法則はなぜ法則なのか?
確率とはなにか―確率は主観的なものか客観的なものか?
理論とはなにか―科学理論はうそをつく?)
3部 現代科学がかかえる哲学的問題を知る(量子力学の哲学―ミクロな世界は非常識?
生物学の哲学―進化論は科学か?)
補章 理解とはなにか

商品詳細

シリーズ名
DOJIN文庫 024
出版社名
化学同人
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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