SDGs表現論 プロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴト
発売日:2021年3月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-7593-1751-0
- 著者情報
- 山中 司(ヤマナカ ツカサ)
立命館大学教授、博士(政策・メディア)。一般社団法人大学英語教育学会(JACET)本部運営委員(研究促進委員会)。IEEE Professional Communication Society,Japan Chapter,Secretary of PCSJ。慶應義塾大学卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門は大学英語教育、言語論、言語哲学
上田 隼也(ウエダ ジュンヤ)
立命館SDGs推進本部イノベーション・オーガナイザー。立命館守山高等学校講師(グローバルAP科目担当)。一般社団法人SDGs Impact Laboratory代表理事。株式会社COMARS代表取締役。立命館大学稲盛経営哲学研究センター補助研究員。立命館大学生命科学部卒業
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商品説明
そのSDGsに魂はあるか?自分の中に錨をおろすSDGs(持続可能な開発目標)達成への指針。
国連が2030年に解決すべき社会課題を示したSDGs(エスディージーズ)には、世界を変える17の目標があり、従来型の問題解決に留まらない、抜本的な変革が強く求められています。
キーワードは「プロジェクト」。
自分の興味や関心をプロジェクトとし、SDGsにうまく結びつけながら、ジブンゴトとして考え、発信していくことが肝要です。
本書を通して、2030年がどのような社会になっていて欲しいか、自分が2030年にどのようになっていたいのか本気で考えてみましょう!
※お届け日が変更になりました
4月3日→4月5日
目次
第1章 SDGsのこれまでとこれから
第2章 プラグマティズムとSDGs―自分の中心に錨をおろす
第3章 「プロジェクト」の可能性―理論と実践
第4章 問題発見力を磨く―問題をどう発見し、イノベーションにつなげるか?
第5章 ジブンゴトが新しい価値を作る―自分の根底にある動機に誠実になり、そして発信しよう
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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