私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと 新装版
発売日:2020年4月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-7593-1710-7
- 著者情報
- 野村 克也(ノムラ カツヤ)
1935年生まれ。現役時代は南海ホークス、ロッテオリオンズ、西武ライオンズで活躍。通算出場試合数は歴代1位。通算安打数および通算本塁打数は歴代2位。引退後はヤクルトスワローズ、阪神タイガース、アマチュア野球のシダックス、東北楽天イーグルスの監督を務めた。晩年は解説者として活躍。2020年2月11日、逝去
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商品説明
仕事とは、リーダーとは、組織とは、勝負とは、そして、人生とは―稀代の名将が説く魂の人生哲学。昭和に生まれ、平成を駆け抜け、令和に息吹く、愛とこころの言葉。
目次
第1章 超二流への道・プロフェッショナル論―確実に成長し、社会で生き延びるために(野球選手が「野球バカ」でいいというのは嘘。「思想」のない者は、決して大成しない
将来性で売り込める時代ではない。即戦力になることをひとつ身につける ほか)
第2章 人を育てる・リーダー論―人をつくり、素質を見つけ、能力を活かす(信は万物の基をなす。信頼関係がなければ何も成し遂げることはできない
選手の意識改革に取り組むことが、真の信頼関係の構築につながる ほか)
第3章 上昇し続ける組織づくり・チーム・組織論―組織が組織として機能するために(チームワークの構築には、目的意識の共有が不可欠である
よい結果は、よいプロセスから生まれる。組織づくりにおいてもプロセスを重視せよ ほか)
第4章 勝利の法則・勝負論―弱者でも勝てる道、生き残る道は必ずある(困ったとき、迷ったときこそ、「原理原則」に立ち返って判断する
勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし ほか)
第5章 さらなる飛躍を求めて・人生論―人生は自己との戦いである(努力には即効性がない。しかし努力は絶対に無駄にならない
人生に到達点はない。限定、満足、妥協は三大禁句 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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