脳を鍛えれば、人生が変わる
発売日:2020年2月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7593-1678-0
- 著者情報
- 加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
新潟県生まれ。脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。1991年に、現在世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業。「加藤プラチナクリニック」を開設
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商品説明
『脳の強化書』シリーズの著者が綴る人生書。1万人の脳を分析してきた脳科学者が、人生を通して考える、現代社会の歩き方。
日本の脳医学の権威、加藤俊徳先生が、
脳科学者を志したのには、一つのきっかけがありました。
海の幸に囲まれ、豊かな緑とともに育った加藤少年は、
小学校2年生のときに、お母さん同伴の面談会でこう告げられました。
「お子さんには、何か発達障害の疑いがあります」
加藤先生は、ひらがなを読むことが困難な『難語症』を患っていました。
自分自身が、誰より脳の事で悩み続け、それを克服し、
数万人もの患者さんの脳と心に寄り添ってきた加藤先生の人生書です。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
1月29日→2月4日
目次
第1章 脳の仕組みを理解する
第2章 人生100年時代の脳科学
第3章 平仮名を読めなかった私が、脳科学者になるまで
第4章 「IT・宗教・哲学・占い」とどう向き合うか
第5章 芸術が、脳と社会に必要な理由
第6章 「個人脳」を「社会脳」に
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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