一流のストレス――ストレスをパワーに変える65の具体例
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-7593-1547-9
- 著者情報
- 中谷 彰宏(ナカタニ アキヒロ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂に入社し、8年間のCMプランナーを経て、91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。人生論、ビジネスから恋愛エッセイ、小説まで、多くのロングセラー、ベストセラーを世に送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国でワークショップ、講演活動を行う
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商品説明
現代の日本はストレスで心が折れてしまう人が増えています。
しかし、その反面で、プレッシャーのかかる場面でも結果を出せるアスリートやビジネスパーソンもいます。
その違いとは何なのでしょうか。
この本では、ストレスには、
・自分の心と体を苦しくする“二流のストレス"
・自分を奮起させる “一流のストレス"
があるという考え方のもと、困った時や苦しい時に一流はどうストレスを受けとめ、考えるのか、
1000冊以上の著作を数え、常人以上にプレッシャーを乗り越えてきた中谷彰宏氏が解説します。
【こんな人にピッタリ! 】
・長時間労働とノルマのストレスを感じている人。
・人間関係のストレスを感じている人。
・相手のストレスを取り除いてあげたい人。
苦しいことも、永遠には続かない!
目次
ストレスに、一流と二流がある。
1 ストレスの中に、チャンスがある。(「ストレスはよくないこと」と思うことが、ストレスになる。
長時間労働をさせられるのは、二流のストレス。長時間仕事をするのは、一流のストレス。 ほか)
2 一流は、ストレスの抱え方が違う。(何時間寝るかではなく、何時に寝るかだ。
結果を求めるのは、二流のストレス。プロセスに負荷をかけるのが、一流のストレス。 ほか)
3 ストレスを、楽しむことで差がつく。(観客に見せようとするのが、二流のストレス。観客と一体になるのが、一流のストレス。
プレッシャーと楽しむは、反対語ではない。プレッシャーと楽しむは、両立する。 ほか)
4 一流は、ストレスを使って前に進む。(ドキドキを抑えようとするのが、二流のストレス。ドキドキを出し切ろうとするのが、一流のストレス。
全部を好きな人を探すのが、二流のストレス。好きな一部を見つけるのが、一流のストレス。 ほか)
5 二流のストレスを、一流のストレスにしよう。(「自分のところにボールよ来るな」が、二流のストレス。「自分のところにボールよ来い」が、一流のストレス。
「最低だ」を嘆くのが、二流のストレス。「最低だ」と自慢するのが、一流のストレス。 ほか)
力を抜こうとするのが、二流のストレス。力を入れて抜くのが、一流のストレス。
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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