パラレルコーパス言語学の諸相 モノリンガルコーパス研究からバイリンガルコーパス研究へ

仁科恭徳/著

発売日:2023年3月

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ページ数
201p
ISBN
978-4-7589-2380-4
著者情報
仁科 恭徳(ニシナ ヤスノリ)
兵庫県出身。英国エクセター大学大学院応用翻訳学修士課程修了。英国バーミンガム大学大学院コーパス言語学修士課程修了。英国バーミンガム大学大学院より応用言語学博士号取得(Ph.D.)。京都府立大学共同研究員、立命館大学嘱託講師、明治学院大学専任講師、米国ホープカレッジ客員交換教授、神戸学院大学准教授を経て、現在、神戸学院大学教授、および英国オックスフォード大学客員教授

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商品説明

本書は、世界で1960年代に本格的に始まったコーパス言語学の中でも、日本においては2000年を過ぎてから注目され始めたパラレルコーパス研究に焦点を当て、その現在までの軌跡と今後の可能性を探る日本初の専門書である。言語学、コーパス研究、翻訳学、統計学、自然言語処理など多岐にわたる分野を跨ぐことによって、この「パラレルコーパス言語学」は成立する。その一端を本書でじっくりと紹介したい。

本書は、世界で1960年代に本格的に始まったコーパス言語学の中でも、日本においては2000年を過ぎてから注目され始めたパラレルコーパス研究に焦点を当て、その現在までの軌跡と今後の可能性を探る日本初の専門書である。言語学、コーパス研究、翻訳学、統計学、自然言語処理など多岐にわたる分野を跨ぐことによって、この「パラレルコーパス言語学」は成立する。その一端を本書でじっくりと紹介したい。

目次

第1章 序論編:コーパス言語学とは何か
第2章 概論編:パラレルコーパス概観
第3章 活用編:パラレルコーパスを用いた分析例
第4章 開発編:日英・英日パラレルコーパスオンライン検索ツールの開発について
第5章 実証編:パラレルコーパス検索の威力

商品詳細

シリーズ名
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学会研究叢書 Vol.2
出版社名
開拓社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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