フィールドと文献からみる日琉諸語の系統と歴史

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ページ数
296p
ISBN
978-4-7589-2354-5
著者情報
林 由華(ハヤシ ユカ)
国立民族学博物館・外来研究員。専門は言語学・日本語学、特に宮古語を中心とした琉球諸語における文法記述および言語記録

衣畑 智秀(キヌハタ トモヒデ)
福岡大学人文学部・教授。専門は日本語学。特に文法の歴史変化と琉球宮古語の研究

木部 暢子(キベ ノブコ)
国立国語研究所・特任教授。専門は日本語学。特に西南部九州における二型アクセントの研究、文末イントネーションの類型論的研究

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商品説明

多様な姿を見せる日本語・琉球諸語の諸変種。それらが分かれる以前の祖語の姿はどのようなものだったのだろうか。そこからどのような歴史変化が起こって、現在見るような動詞の活用や指示詞の体系は出来上がったのだろうか。また、諸変種はどのような順番で分岐し、その上でどの程度の接触・混交が起こったのだろうか。日琉諸語の分岐発展・歴史変化に、言語学的・統計学的手法で迫る意欲的な論文集。

多様な姿を見せる日本語・琉球諸語の諸変種。それらが分かれる以前の祖語の姿はどのようなものだったのだろうか。そこからどのような歴史変化が起こって、現在見るような動詞の活用や指示詞の体系は出来上がったのだろうか。また、諸変種はどのような順番で分岐し、その上でどの程度の接触・混交が起こったのだろうか。日琉諸語の分岐発展・歴史変化に、言語学的・統計学的手法で迫る意欲的な論文集。執筆者一覧:林由華、衣畑智秀、ペラール,トマ、五十嵐陽介、平子達也、斎藤成也、狩俣繁久、和智仲是、木村亮介、村脇有吾、ローレンス,ウェイン、佐々木冠、金田章宏、木部暢子

商品詳細

出版社名
開拓社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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