英語と日本語における等位複合語
発売日:2023年3月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-7589-1833-6
- 著者情報
- 米倉 綽(ヨネクラ ヒロシ)
1941年愛知県の生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程(英文学専攻)2年中退。現在、京都府立大学名誉教授。専門分野は英語史、史的語形成。博士(言語学・筑波大学)
長野 明子(ナガノ アキコ)
津田塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。現在、静岡県立大学大学院教授。専門分野は形態論・語形成。博士(文学・津田塾大学)
島田 雅晴(シマダ マサハル)
筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科、単位取得退学。現在、筑波大学教授。専門分野は理論言語学。博士(言語学・筑波大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
複合の代表的タイプとしてしばしば言及される等位複合語だが、その対象はサンスクリット文法でいうdvandva型複合語から英語のsinger‐songwriterまで多岐にわたる。等位複合とはいったい何なのか、その普遍的特徴と下位分類を明らかにするために、主に英語と日本語を例にして、通言語的・通時的論考を展開する。各章の巻末にある写真付きのコラム記事で、読者は日常生活に見られる等位複合語の実例に触れながら、本書の言語分析を楽しむことができる。
複合の代表的タイプとしてしばしば言及される等位複合語だが、その対象はサンスクリット文法でいうdvandva型複合語から英語のsinger-songwriterまで多岐にわたる。等位複合とはいったい何なのか、その普遍的特徴と下位分類を明らかにするために、主に英語と日本語を例にして、通言語的・通時的論考を展開する。各章の巻末にある写真付きのコラム記事で、読者は日常生活に見られる等位複合語の実例に触れながら、本書の言語分析を楽しむことができる。
目次
第1章 歴史的観点からみた英語の等位複合語
米倉 綽
【コラム1】 Dvandvaの創造性 (1):パン屋さんや喫茶店をのぞいてみると
第2章 等位複合語の定義と類型と形態
長野明子
【コラム2】 Dvandvaの創造性 (2):『クックパッド』にみるレシピ名:その1
第3章 ト型等位複合語(additive dvandva)の諸問題
長野明子
【コラム3】 Dvandvaの創造性 (3):『クックパッド』にみるレシピ名:その2
第4章 Dvandva複合語の構造を考える
島田雅晴
【コラム4】 英語前置詞を使った料理タイトル
商品詳細
- シリーズ名
- 開拓社叢書 38
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。