薫そうめん 木挽町芝居茶屋事件帖
発売日:2023年7月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-7584-4575-7
- 著者情報
- 篠 綾子(シノ アヤコ)
1971年、埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく―新平家公達草紙』でデビュー。短篇「虚空の花」で九州さが大衆文学賞佳作受賞。主な著書に『青山に在り』(日本歴史時代作家協会賞作品賞)。主なシリーズに「更紗屋おりん雛形帖」(歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞)など多数
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商品説明
蒸し暑い雨の日。美男・喜八が仕切る木挽町の芝居茶屋かささぎで、元金貸しの隠居・岩蔵と、金貸しの奉公人だという長助が相席となった。二人を中心に店には和やかな時が流れていたが、岩蔵の棘のある言葉で場は白けてしまう。それでも岩蔵をやけに気にかける長助。一方、常連で狂言作者の娘・おあさは、駿河台で起きた詐欺事件を取材中らしい。その上、かささぎを大茶屋にする応援がしたいと、喜八にある計画を持ち掛けてくる。芝居の町が舞台、人情たっぷりの事件帖、第四作!
蒸し暑い雨の日。美男・喜八が仕切る木挽町の芝居茶屋かささぎで、元金貸しの隠居・岩蔵と、金貸しの奉公人だという長助が相席となった。
二人を中心に店には和やかな時が流れていたが、岩蔵の棘のある言葉で場は白けてしまう。
それでも岩蔵をやけに気にかける長助。一方、常連で狂言作者の娘・おあさは、駿河台で起きた詐欺事件を取材中らしい。
その上、かささぎを大茶屋にする応援がしたいと、喜八にある計画を持ち掛けてくる。
芝居の町が舞台、人情たっぷりの事件帖、第四作!
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 し11-18 時代小説文庫
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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