寒紅と恋 小間もの丸藤看板姉妹 3

宮本紀子/著

発売日:2020年10月

  • 寒紅と恋 小間もの丸藤看板姉妹 3
  • 寒紅と恋 小間もの丸藤看板姉妹 3
ページ数
251p
ISBN
978-4-7584-4368-5
著者情報
宮本 紀子(ミヤモト ノリコ)
京都府生まれ。2012年、「雨宿り」で第6回小説宝石新人賞を受賞しデビュー

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商品説明

冬晴れの続く十一月。小間物商「丸藤」の看板姉妹・里久と桃は、飾り職人の清七に、鷲神社の酉の市に案内してもらうこととなった。待ち合わせた杜に着くと、清七は母娘らしきふたりを連れていた。愛想のよい母親と反対に、娘・お豊はつれないどころか、敵意むき出しである。その理由とは―。丸藤の品には手が出ない女たちを喜ばせたいと願う姉・里久。いつもまっすぐな姉にほだされ、少しずつ己に素直になっていく妹・桃。日本橋の老舗小間物商をもり立てる姉妹の物語、大好評第三作。

冬晴れの続く十一月。
小間物商「丸藤」の看板姉妹・里久と桃は、飾り職人の清七に、鷲神社の酉の市に案内してもらうこととなった。
待ち合わせた社に着くと、清七は母娘らしきふたりを連れていた。
愛想のよい母親と反対に、娘・お豊はつれないどころか、敵意むき出しである。
その理由とは──。丸藤の品には手が出ない女たちを喜ばせたいと願う姉・里久。
いつもまっすぐな姉にほだされ、少しずつ己に素直になっていく妹・桃。
日本橋の老舗小間物商をもり立てる姉妹の物語、大好評第三作。

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 み12-3 時代小説文庫
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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