親子の絆にあらがって 親子十手捕物帳 5
発売日:2020年8月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-7584-4354-8
- 著者情報
- 小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や時代小説で活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
辰五郎の観劇仲間の喬太郎が、遊女・玉里を身請けした。だが亡くした想い人を忘れられぬと玉里は尼寺へ去る。優しい喬太郎は出家を認めたものの、玉里と瓜二つの女を芝浜松町で見かけたため、その正体を調べてくれるよう辰五郎に相談を持ちかける。一方、息子の辰吉は、世話になっていた刀剣商「薩摩屋」から名刀ながらどこか不気味だという刀の鑑定に意見を求められる。銘の「菊八」という刀匠を知らないかと尋ねられるも、辰吉にも覚えがない。しかしその刀を熱心に求める怪しげな浪人・山下左衛門が現れたことで、新たな事件へと巻き込まれてしまう。大人気親子捕物帳の第五弾登場!
辰五郎の観劇仲間の喬太郎が、遊女・玉里を身請けした。
だが亡くした想い人を忘れられぬと玉里は尼寺へ去る。
優しい喬太郎は出家を認めたものの、玉里と瓜二つの女を芝浜松町で見かけたため、
その正体を調べてくれるよう辰五郎に相談を持ちかける。
一方、息子の辰吉は、世話になっていた刀剣商「薩摩屋」から
名刀ながらどこか不気味だという刀の鑑定に意見を求められる。
銘の「菊八」という刀匠を知らないかと尋ねられるも、辰吉にも覚えがない。
しかしその刀を熱心に求める怪しげな浪人・山下左衛門が現れたことで、
新たな事件へと巻き込まれてしまう。大人気親子捕物帳の第五弾登場!
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 こ6-37 時代小説文庫
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。