説話文学と古典教育 理論と実践の往還をめざして
発売日:2021年12月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-7576-1017-0
- 著者情報
- 菅原 利晃(スガワラ トシアキ)
1966年(昭和41年)、北海道恵庭町(現・恵庭市)に生まれる。1990年(平成2年)、北海道教育大学教育学部札幌分校小学校教員養成課程国語国文学科卒業。北海道旭川北高等学校教諭、北海道札幌北高等学校教諭を経て、1994年(平成6年)、北海道教育大学大学院教育学研究科教科教育専攻国語教育専修(札幌校・岩見沢校)修了。希望学園北嶺中学校・高等学校教諭、北海道教育大学非常勤講師を経て、2018年(平成30年)北海道教育大学教育学部札幌校言語・社会教育専攻国語教育分野准教授
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商品説明
教訓説話・世俗説話・動物説話の“類型”に焦点をあて、説話の教訓性・伝承性・奇異・親しみといった“特性”について考察し、理論に基づいて授業実践を行い検証を試みる。本書の研究は、新しい高等学校学習指導要領(平成30年3月公示)の「古典探究」において、古典の中の「先人のものの見方、感じ方、考え方」に親しみ、それをもとに「自分のものの見方、感じ方、考え方を豊かに」し、現代とのつながりという視点から“古典を読むことの意義と効用について理解を深める”という点で活用できる。
公立・私立の中・高の様々な校種での教育に携わった著者が文学(古典文学)と教育(古典教育)における理論と実践の橋渡しを提案する。教訓説話・世俗説話・動物説話の〈類型〉に焦点をあて、説話の教訓性・伝承性・奇異・親しみといった〈特性〉について考察し、理論に基づいて授業実践を行い検証を試みる。
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ扉をひらく 7
- 出版社名
- 和泉書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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