日本語教師の7つ道具シリーズ3 作文授業の作り方編「作文授業の作り方編」
発売日:2013年6月
- 巻の著者
- 大森雅美/著 鴻野豊子/著
- 巻の書名
- 作文授業の作り方編
- ISBN
- 978-4-7574-2286-5
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商品説明
学習者からの内容の引き出し方を始め、書いている途中の対応の仕方、添削の方法、すぐに使えるさまざまな授業のアイデアも具体的に紹介。
今さら聞けない授業のキホン
授業に悩めるすべての日本語教師にお届けするシリーズです。養成機関などで文型の教え方は丁寧に教わるものの、
いざ現場に立つと、立ちはだかる授業でのさまざまな壁。そして、漢字、作文、読解、語彙、聴解、会話――
どう授業すればいいか、途方に暮れた経験は誰にでもあるはず。経験を積んでなお、「この授業でいいのだろうか」
「もっといい教え方はないか」と悩んでいる方も多いことでしょう。まずは日本語の授業の基本となる "7つの道具"を
確認し、さらによい授業をめざしましょう。
シリーズ第3弾は作文授業の作り方編です。作文というと、テーマを与えていきなり文章を書かせる授業をしていない
でしょうか。本書では、作文授業に対する学習者と教師のため息を確認することで、作文授業の問題点を洗い出したうえで、
作文授業のキホン的な作り方、授業の組み立て方など、作文授業でぶつかる壁を徹底的に解剖します。巻末には、レベル別の
原稿用紙やキーボードの変換表など、大活躍間違いなし! の付録つき。この1冊で、学習者と一緒に作文授業を実りあるもの
にしていきましょう。
目次
1 作文授業は難しい?
2 教える前に
3 授業を組み立てよう
4 カリキュラムを作ろう
5 作文授業あれこれ
商品詳細
- 出版社名
- アルク
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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