現代日本におけるアジア論の地平

萩野寛雄/編

発売日:2022年3月

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ページ数
224p
ISBN
978-4-7556-1321-0
著者情報
萩野 寛雄(ハギノ ヒロオ)
東北福祉大学総合福祉学部教授。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了、博士(政治学)、専門は政治学、行政学、地方自治。フィンランドのヘルシンキ・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、ラウレア応用科学大学客員研究員など歴任

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商品説明

アジア地域の繁栄と苦悩から見るアジア論。アジア諸国における近年の成長著しい経済発展とその課題について検証し、中国の台頭と戦後日本におけるアジア経済戦略や安全保障などについて様々な角度から考える。

第二次世界大戦後にアジアの多くの国が独立することでアジアの地平は拡大した。近年の成長著しいアジア諸国における経済発展とその課題について検証し、戦後日本のアジア経済戦略や現在に至る日米同盟と安全保障、少子高齢化社会など様々な角度から日本の進むべき未来像を考える。アジア地域の繁栄と苦悩の歴史から見る「アジア論」について論究する。
第1章東アジア的「老い」を視点に入れた新しい「認知症予防策」の可能性―日韓・日本とフィンランドの共同研究を通じて
第2章 変わる東南アジアの地域秩序―中国の台頭と米中対立への対応をめぐって
第3章 現代日本財界のアジア戦略とその隘路
第4章 沖縄から見えるアジア、見えないアジア
第5章 アジアを結びつけるものとしての石油―日本・イラン間の資源外交

目次

第1章東アジア的「老い」を視点に入れた新しい「認知症予防策」の可能性―日韓・日本とフィンランドの共同研究を通じて
第2章 変わる東南アジアの地域秩序―中国の台頭と米中対立への対応をめぐって
第3章 現代日本財界のアジア戦略とその隘路
第4章 沖縄から見えるアジア、見えないアジア
第5章 アジアを結びつけるものとしての石油―日本・イラン間の資源外交

商品詳細

出版社名
芦書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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