ジョン・キーツと理想の詩的世界 詩人たちからの受容と変容
発売日:2021年10月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-7553-0425-5
- 著者情報
- 児玉 富美惠(コダマ フミエ)
愛媛県松山市生まれ。同志社女子大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。広島大学大学院文学研究科博士課程後期人文学専攻修了。博士(文学)。広島大学客員講師、松山大学非常勤講師、県立広島大学非常勤講師
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商品説明
キーツ没後200年―イギリス・ロマン派の詩人ジョン・キーツと過去の詩人たちとの影響関係を分析することによって、キーツの精神的形成過程と、彼の求めた理想の詩的世界を考察する。
目次
序章
第1章 キーツの「詩人」への目覚め(キーツの時代
キーツの育った環境 ほか)
第2章 キーツとシェイクスピア(キーツのシェイクスピアへの敬愛の念
キーツの二つのソネットとシェイクスピア―『リア王』を中心に ほか)
第3章 キーツとミルトン―キーツの「驚異の年」を巡って・第1部(キーツのミルトンへの敬愛の念
二つの『ハイピリアン』とミルトン―ミルトン的叙事詩への挑戦 ほか)
第4章 キーツとチャタトン―キーツの「驚異の年」を巡って・第2部(チャタトンとロマン派詩人たち
キーツのチャタトンへの敬愛の念 ほか)
第5章 キーツの理想の詩人への挑戦―‘gradus ad Parnassum altissimum’を求めて(史劇への挑戦―『スティーヴン王』
風刺詩への挑戦―『鈴つき帽子』 ほか)
結章
商品詳細
- 出版社名
- 音羽書房鶴見書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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