主体の論理・概念の倫理 二〇世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義

  • 主体の論理・概念の倫理 二〇世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義
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ISBN
978-4-7531-0338-6
著者情報
上野 修(ウエノ オサム)
1951年生まれ。大阪大学大学院文学研究科教授

米虫 正巳(コメムシ マサミ)
1967年生まれ。関西学院大学文学部教授

近藤 和敬(コンドウ カズノリ)
1979年生まれ。鹿児島大学学術研究院法文教育学域法文学系准教授

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商品説明

アルチュセールの「スピノザ集団」、ラカン、バディウが関与した『分析手帖』、ブランシュヴィックからカヴァイエス、ヴュイユマンへとつながる「概念の哲学」の系譜。その底流には常に17世紀の哲学者スピノザの姿があった―。

目次

第1部 “概念”(カヴァイエス、エピステモロジー、スピノザ
一つの哲学的生成―ブランシュヴィックからカヴァイエスへ ほか)
第2部 “主体”(エピステモロジーと精神分析―ラカン、ドゥサンティ、スピノザ
構造と主体の問い―『分析手帖』という「出来事」 ほか)
第3部 “生”(生命のエピステモロジーとスピノザ主義
概念の哲学から生命の哲学へ―カンギレムによるスピノザ主義の展開 ほか)
第4部 “現在”(現代英語圏におけるスピノザ読解―分析形而上学を背景にした、スピノザの必然性概念をめぐる側面的考察)

商品詳細

出版社名
以文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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