空気を変える 地球で生きつづけるために、今わたしたちができること
発売日:2024年7月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7515-3185-3
- 著者情報
- リヴィ,デビー(リヴィ,デビー)(Levy,Debbie)
数々の賞を受賞している子どもの本の作家。おもな著書に、アメリカでベストセラーとなった『わたしは反対!社会をかえたアメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ』(子どもの未来社)や、ボストングローブ・ホーンブック賞に輝いた『This Promise of Change』などがある。ワシントンDCのチェサピーク湾近くに在住
ボーズマ,アレックス(ボーズマ,アレックス)(Boersma,Alex)
科学関連の絵を得意とするシカゴ在住のカナダ人イラストレーター。国立自然史博物館、スタンフォード大学ホプキンズ海洋研究所、ウッズホール海洋研究所のほか、ニューヨーク・タイムズ、ナショナルジオグラフィック、ネイチャーなどにイラストを提供している
宮坂 宏美(ミヤサカ ヒロミ)
弘前大学人文学部卒業
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商品説明
海で、岸辺で、陸地で、地球は大きな力を発揮する。しかし、それだけでは足りない。これからも地球に助けてもらうには、わたしたちが地球の手助けをする必要がある。人間には、それができるだけのすばらしい力がある。
地球がかかえる問題、それは空気中の二酸化炭素が多すぎること。増えすぎた二酸化炭素は地球をおおい、大気の中に熱を閉じこめるため、必要以上に気温が上昇し、結果的に気候変動が生じて生き物に悪影響を与えてしまいます。この本では、自然による二酸化炭素削減のメカニズムを紹介し、さらに現代における人間の力にも地球環境を守る力があることを具体的に解説。これからの地球を守るために、私たちにできることを考えさせてくれる絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
カバーを見て、まず重厚な感じがしました。科学絵本でありながら、知識を押しつけず、願いを込めたような展開です。現実的な部分と、自然の力を大きく見せている所に、シンフォニックな感じがしました。多分、地球温暖化の脅威については、誰もが「漠然と」認知しているのです。認知していながら、積極的に動かないのは、目先のことに追われ、問題を先送りしようという他力本願のような心理構造があるのです。そんな時に、救いの道を示されるのは大きなことです。人類が破滅した後は、海藻と自然だけの地球になってしまうのかとも思いました。マイナス思考で考えるよりも、プラス思考で考えることを学びました。取組みは個人レベルではなくて、もっと大きなところの判断でしょうか。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
※お届け日が変更になりました
7月5日→7月9日
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CHANGE IS IN THE AIR
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