声を上げる、声を届ける ラジオ報道の現場から

澤田大樹/著

発売日:2021年12月

  • 声を上げる、声を届ける ラジオ報道の現場から
  • 声を上げる、声を届ける ラジオ報道の現場から
ページ数
229p
ISBN
978-4-7505-1715-5
著者情報
澤田 大樹(サワダ ダイキ)
1983年福島県出身。演劇一家に生まれ、高校時代は演劇部で演出を担当。民俗学を学ぶため琉球大学に進学し、クイズサークルに所属。大学院は東北大学に進み、教育学を学ぶ。当初は広告業界への就職を目指していたが、紆余曲折あり2009年TBSラジオに入社。バラエティー番組ADを経て2010年にラジオ記者となる。東日本大震災取材後、2013年にTBSテレビに出向し報道局政治部記者、ニュース番組ディレクターを務め、2016年に再びTBSラジオへ戻る。ニュース番組のディレクターを担当したのち、2018年からは国会担当記者となる。取材範囲は政府、国会、省庁のほか、新型コロナ、東日本大震災、高校演劇など

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人数は絶滅危惧種並み、取材予算もテレビや新聞と比べてはるかに少ない「ラジオ記者」。マイク一本で伝えられることは限られているのか?そんなことはない。逆境をものともせず日々取材に奔走する記者から届いた、令和の時代のラジオ論。

目次

第1章 自分にとってラジオとは(ラジオの原点
TBSラジオとの出会いは「アクセス」 ほか)
第2章 ラジオ記者とはどういう仕事か(ニュース番組ディレクターとして再出発
森友学園・籠池理事長の生インタビュー!ラジオでの発言が国会へ ほか)
第3章 森喜朗会見と東京オリンピック・パラリンピック報道(それは前日から始まった
会見場ではなく“ぶら下がり” ほか)
第4章 国会はいかなる場所か―ニュースの現場を歩く(国会担当ラジオ記者は何をしているのか?
国会が好きすぎるラジオ記者 ほか)
第5章 声を上げる、声を届ける―ラジオジャーナリズムはどこへ(経験の上に成り立つリアリティ
細部から本質を見る―東日本大震災取材 ほか)

商品詳細

出版社名
亜紀書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ