ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生

笛美/著

発売日:2021年8月

  • ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生
  • ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生
ページ数
301p
ISBN
978-4-7505-1704-9
著者情報
笛美(フエミ)
2020年5月8日にTwitterで広がった「#検察庁法改正に抗議します」を作った張本人。ハッシュタグは瞬く間に拡散。400万を超すツイートを生み出し、Twitterトレンド大賞2020の2位に。現在も広告関連の仕事をしている

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商品説明

しゃかりきに働いても男には差をつけられ、女子力をつけろと言われる。日本社会が生きづらいのは、男仕様に作られているから。フェミニズムが新しい世界の見方を教えてくれたよ!#検察庁法改正に抗議しますのTwitterデモ仕掛け人による、初の著作!

「#検察庁法改正に抗議します」のTwitterデモ仕掛け人による、初の著作!


男性中心の広告業界でがむしゃらに働いてきた20代。
気が付けば、同世代の男性は結婚し、仕事でも飛躍している。
なのに自分は彼氏もできない。
焦って婚活したものの、高学歴・高所得・仕事での成功が壁となる。

容姿で判断されたり、会議で意見が通らなかったり、男性との賃金格差だったり、ーーなんだか辛くて生きにくい。


あるとき、その理由がわかった。
それは、女性がひとりで生きていくことが難しくなるように、男性に依存しなければいけないように、この社会が作られているからだった。

…………ぜんぶ運命だったんかい。私の運命は、この社会の構造の上に敷かれたものだったんだ」


ひとりの女性がフェミニズム、そして社会活動に目覚めるまでを涙と笑いで綴るエッセイ集。

目次

■ おじさん社会と女子の青春
■ おじさん社会と婚活女子
■ おじさん社会の真実
■ おじさん社会からの脱落  
■ おじさん社会への逆襲
■ 声を上げてみたくなったら
■ あとがき

商品詳細

出版社名
亜紀書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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