幻覚剤は役に立つのか
発売日:2020年6月
- ページ数
- 535p
- ISBN
- 978-4-7505-1637-0
- 著者情報
- ポーラン,マイケル(ポーラン,マイケル)(Pollan,Michael)
作家、ジャーナリスト、活動家。ハーヴァード大学英語学部でライティング、カリフォルニア大学バークレー校大学院でジャーナリズムを教える。卓抜したジャーナリズムの手法に、人類学、哲学、文化論、医学、自然史など多角的な視点を取り入れ、みずからの体験も盛り込みながら、植物、食、自然について重層的に論じることで知られる。2010年、「Time」誌の「世界で最も影響力を持つ100人」に選出。受賞歴多数
宮〓 真紀(ミヤザキ マキ)
英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業
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商品説明
「不安障害」「依存症」「うつ病」「末期ガン」等への医学的利用の可能性と、“変性する意識”の内的過程を探る画期的ノンフィクション。『雑食動物のジレンマ』『人間は料理をする』の著者が丁寧な取材で幻覚剤の歴史を紐解き、自らも体験することで得た最新の知見と示唆の書。ニューヨークタイムズ紙「今年の10冊」選出(2018年)。
『雑食動物のジレンマ』『人間は料理する』で知られるジャーナリストが
自ら幻覚剤を体験し、タブーに挑む!
今どんな幻覚剤の研究がおこなわれているのか。
幻覚剤は脳にどんな影響を与えるのか。
そして、医療や人類の精神に、幻覚剤はいかに寄与しうるのか。
「不安障害」「依存症」「うつ病」「末期ガン」などへの医学的利用の可能性と、“変性する意識”の内的過程を探る画期的ノンフィクション。
ニューヨークタイムズ紙「今年の10冊」選出(2018年)、ガーディアン紙、絶賛!
一部の精神科医や心理学者が過去の幻覚剤研究の存在に気づき、発掘を始めたのは最近のことだ。
彼らは現代の基準で再実験をおこなって、その精神疾患治療薬としての可能性に驚愕し、(中略)幻覚剤が脳にどう働くのか調べはじめた。
??幻覚剤ルネッサンスである。(宮崎真紀)
目次
第一章 ルネッサンス
第二章 博物学??キノコに酔う
第三章 歴史??幻覚剤研究の第一波
第四章 旅行記??地下に潜ってみる
第五章 神経科学??幻覚剤の影響下にある脳
第六章 トリップ治療??幻覚剤を使ったセラピー
商品詳細
- シリーズ名
- 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 3-10
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HOW TO CHANGE YOUR MIND
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