在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活
発売日:2019年9月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-7503-4885-8
- 著者情報
- 荒木 優太(アラキ ユウタ)
1987年東京生まれ。在野研究者(専門は有島武郎)。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。2015年、第59回群像新人評論優秀賞を受賞
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商品説明
「大学に属してませんけど、なにか?」在野の研究者に資格はいらない。卒業後も退職後も、いつだって学問はできる!最強の学者くずれたちによる現役のノウハウが、ここに結集。
「在野研究者」とは、大学に属さない、民間の研究者のことだ。
卒業後も退職後も、いつだって学問はできる!
現役で活躍するさまざまな在野研究者たちによる研究方法・生活を紹介する、実践的実例集。
本書は、読者が使える技法を自分用にチューンナップするための材料だ。
目次
第1部 働きながら論文を書く(“政治学”職業としない学問
“法学”趣味の研究
“批評理論”四〇歳から「週末学者」になる
インタビュー1 図書館の不真面目な使い方 小林昌樹に聞く
エメラルド色のハエを追って
点をつなごうとする話)
第2部 学問的なものの周辺(“専門なし”新たな方法序説へ向けて
“民俗学”好きなものに取り憑かれて
“文学研究”市井の人物の聞き取り調査
センセーは、独りでガクモンする
貧しい出版私史
インタビュー2 学校化批判の過去と現在 山本哲士に聞く)
第3部 新しいコミュニティと大学の再利用(“専門なし”“思想の管理”の部分課題としての研究支援
“共生論”彷徨うコレクティヴ
“哲学”地域おこしと人文学研究
インタビュー3 ゼロから始める翻訳術 大久保ゆうに聞く
アカデミアと地続きにあるビジネス)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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