プーチンの過信、誤算と勝算 ロシアのウクライナ侵略

松島芳彦/著

発売日:2022年8月

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ページ数
231p
ISBN
978-4-657-22014-1
著者情報
松島 芳彦(マツシマ ヨシヒコ)
ジャーナリスト。1957年生まれ、東京都出身。東京外国語大学ロシア語学科を卒業後、共同通信社に入社。社費留学制度により旧レニングラード大学で1年間学んだ後、モスクワ特派員(1992‐96年)、ロンドン特派員(1997‐2000年)、モスクワ支局長(2002‐05年、12‐15年)。編集委員・論説委員

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商品説明

緊急書き下ろし!!「ウクライナ侵略戦争」6カ月。ロシアを最も知るジャーナリストが「プーチンの本性」に迫る!暴走する「帝国」と引き裂かれた「大国」の歴史ドキュメント。

目次

第1章 戦端は開かれた(逃げた大統領
時限爆弾
特殊軍事作戦
イワンの憂い
消えた論文
強制連行)
第2章 不信の底流(宿敵
ワニの涙
連邦再編の野望
クリミアの復讐
フルシチョフの贈り物
ベーカーの約束
バベルの懸念)
第3章 闇黒の海と大地(プーチンの国家観
エリツィンの怒り
ユーゴ空爆の亀裂
戦争の原型と恩恵
黒海艦隊の分割
欧米との蜜月
オレンジ革命
ブカレストへの道
ルビコン川を渡る)
第4章 核を弄ぶ皇帝の命運(クリミア強奪の代償
巨大な緩衝地帯
核兵器による恫喝
勝者なき核戦争
引き裂かれた親子
神と戦争
もう一つの核兵器
過去か未来か)

商品詳細

シリーズ名
早稲田新書 014
出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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