日記で読む日本史 19「「日記」と「随筆」 ジャンル概念の日本史」

倉本一宏/監修

発売日:2016年4月

  • 日記で読む日本史 19「「日記」と「随筆」 ジャンル概念の日本史」
  • 日記で読む日本史 19「「日記」と「随筆」 ジャンル概念の日本史」
巻の著者
鈴木貞美/著
巻の書名
「日記」と「随筆」 ジャンル概念の日本史
ISBN
978-4-653-04359-1
著者情報
鈴木 貞美(スズキ サダミ)
1947年、山口県に生まれる。1985年、東京大学文学部仏語仏文科卒業。東洋大学文学部助教授を経て、国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授。博士(学術。総合研究大学院大学)

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『土佐日記』は紀行、『方丈記』は日記とみなされていた時代があった?!では、現在のようなジャンル概念はいつ、どのようにして築かれたのか。「日記」と「随筆」それぞれの概念の変遷を追うことで、現代の国語教育をとおして、人びとのあいだに認識されているジャンル概念や価値観から離れ、作品を見通す新たな視座を提供する。

目次

なぜ、「日記」と「随筆」か(ジャンルは編みかえられる
随筆とエッセイ
古典評価の移り変わり)
第1章 古典における「日記」と紀行文(重層する「日記」の用法
様ざまな「日記」
中世紀行文のことなど)
第2章 前近代における「随筆」(中国の用法
日本の場合
日本の「随筆」考
池亭記・方丈記・徒然草
江戸時代の「随筆」)
第3章 「日記」「随筆」の近現代(古典評価史の検討
「日記」の変容
修養日記へ
随筆の拡散)

商品詳細

出版社名
臨川書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ